熱気球と喜多方市の繋がり

1783年11月21日、人類はフランスのモンゴルフィエの熱気球により初飛行を成功させました。

日本最初の熱気球飛行は、1969年に京都のイカロス昇天グループらによる北海道でのものでした。
1973年には、日本最初の熱気球大会が北海道の上士幌で行われた。又この年の9月に日本気球連盟が誕生しました。

会津塩川バルーンフェスティバルは、1989年10月に塩川町(現喜多方市)日橋川河川敷を会場に、14機の参加で行なわれました。これは初代大会会長の松本英一氏の企画書を塩川町が受け塩川町観光協会(現喜多方観光物産協会)が主催する形で行なわれました。

当大会は、日本気球連盟公認大会として地方大会の家族的雰囲気を大切に又、新人パイロットの育成に寄与する役割を果たしていると考えています。

2019年に第30回を迎えた当大会は、今後も10月の会津地方の風物詩として、喜多方市、塩川町のPRとイメージアップに貢献できればと考えています。

会津塩川バルーンフェスティバル競技委員長 佐藤正典