新宮熊野神社長床

天喜3年源頼義の勧請の古社。
長床は藤原時代の貴族の住宅建築としての寝殿造りの主殿の形式をふんだもの。
熊野神社の拝殿として建てられたもので、44本の太い柱に茅葺寄棟造り、周りには壁も扉もない吹き抜けの壮大な建物。
国指定重要文化財の「長床」は、熊野神社の拝殿として平安末期に建立された寝殿造の建物。
11月中旬には樹齢800年の大イチョウが紅葉し、大勢の観光客で賑わう。

前の記事

昼食(山都そば)

次の記事

おたづき蔵通り散策